HMG発電機 | 東洋電産
 

ネオジム磁石採用で15KVA出力を実現!『HMG発電機』

 
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HMG発電機とは

HMG(Hybrid Magnetic Generator)発電機は、従来の発電構造とネオジム磁石による発電構造を併せ持つハイブリッド型のNMG発電機です
従来の発電機は、回転する主軸に取り付けた回転子側巻き線へ通電し発生する磁界により、固定子側巻き線に発生した電気を出力していました
HMG発電機は、回転子の巻き線の一部をネオジム磁石に置換えることで得られる強力な磁界により、従来よりも低回転・大容量発電を可能にしています
※NMG発電機の一部とHMG発電機はともにスリップリングへの電気信号供給方法として、ブラシ式またはブラシレス構造をご選択頂けます
 

HMG発電機の特徴

HMG発電機は従来の発電機と比較して以下の優れた特徴を有しています
 

外形寸法と重量

発電機内部にネオジム磁石の発電構造を内蔵し発電容量が2倍以上アップしているにも関らず
従来品と同一寸法、同一重量である為、エンジンルーム内に取付け可能なコンパクトサイズは継承したままです
 

発電容量

発電性能を大幅に向上させると同時に、従来の発電機では難しかったアイドリング状態での4KVA出力が可能です
 

優れた耐久性

電気信号供給方法はブラシレス構造となっており、長寿命を実現しています
従来型発電機と同様にエンジンルームへの架装が可能な為、車両内スペースや静音性はそのままでより大きな発電容量が必要な用途に最適です
アイドリング時の4KVA出力が可能となるなど車両のエンジン回転数を抑えられる為、騒音や排気ガスが低減し環境にも寄与します
今まで発電容量の都合により実現できなかったお客様ニーズへ、東洋電産のNMG発電システムが力強くお応えします
※出力電力量は巻き線数等の発電機仕様により異なります
 

製品リーフレット