企業情報 | 東洋電産
 
 

静岡県沼津市を拠点とするアルミニウム鋳造とNMG発電システムの会社

 

会社概要

会社名(商号)
東洋電産株式会社
創立
1951年(昭和26年)6月1日
代表者
取締役社長 杉村光一郎
本社所在地
410-0873 静岡県沼津市大諏訪字八反田575番地
資本金
1億円
主要営業品目
アルミニウム鋳造・加工品、特殊発電機(NMG発電システム)、制御盤、道路安全標識点滅鋲
 

主要事業所

本社・岳南工場

410-0873 静岡県沼津市大諏訪字八反田575番地 >Googlemapで表示

TEL:055-923-7211

FAX:055-923-0137

 

大諏訪工場

410-0873 静岡県沼津市大諏訪25番地 >Googlemapで表示

TEL:055-963-4567

FAX:055-963-2612

 

千本工場

410-0855 静岡県沼津市千本緑町三丁目13番地 >Googlemapで表示

TEL:055-962-5085

FAX:055-951-3313

 

海外拠点

サイアム トーヨーデンサン株式会社(Siam Toyodensan.Co.,Ltd.)

977,977/1 Moo 4, Bangpoo Industrial Estate Soi 11, T.Pheakasa,

A.Muangsamutprakarn,Samutprakarn, 10280 Thailand >Googlemapで表示

TEL:+662-709-6522

FAX:+662-709-6525

Gravity Casting, Pressure Die Casting, ISO9001:2008, ISO14001:2004, ISO/TS16949:2009

 

会社沿革

1948年 03月 当社の前身である杉村電業社を創立。現千本工場において、電気機器の製造販売を開始する。
1951年 06月 東洋電産株式会社に改組、資本金を100万円とする。アルミニウム合金地金の製造販売を開始する。
1953年 03月 アルミニウム砂型鋳造および金型鋳造を開始する。
1954年 08月 アルミニウムダイカストおよび亜鉛ダイカストの製造を開始する。
1956年 04月 大諏訪工場建設
1958年 05月 資本金を300万円に増資する。
1958年 10月 本社を大諏訪工場へ移転し、合金、鋳造、加工の一貫生産を計る。
1959年 06月 資本金を1,000万円に増資する。
1961年 07月 資本金を2,500万円に増資する。
1967年 10月 アルミニウム合金工場を増改築する。
1970年 07月 資本金を3,750万円に増資する。
1971年 07月 千本工場を増築する。電気試験設備および加工設備を増設する。
1973年 04月 資本金を5,000万円に増資する。
1977年 09月 岳南工場を建設する。ダイカスト専門工場とする。
1985年 05月 岳南工場内に本社棟を建設し、本社機能を移転する。
1989年 07月 NMG(100V車載発電システム)の製造および販売を千本工場にて開始する。
1995年 12月 大諏訪工場改築を完了する。重力鋳造製品の主力工場とする。
2000年 12月 ISO9002認証取得する。 登録番号 0777 (本社・岳南工場、大諏訪工場)
2003年 09月 ISO14001認証取得する。 登録番号 E688 (本社・岳南工場、大諏訪工場、千本工場)
2003年 10月 ISO9001認証取得する。 登録番号 0777 (本社・岳南工場、大諏訪工場)
2004年 04月 資本金を1億円へ増資する。
2005年 01月 タイ現地法人を設立する。
2010年 06月 タイ現地法人の資本金を220,000,000 Bahtへ増資する。
2010年 07月 タイ現地法人にてダイカスト鋳造製品の生産を開始する。
2015年 10月 ISO9001認証取得する。 登録番号 0777 (千本工場)
 

ISO取得状況

ISO9001

当社は、ISO9001品質管理システムを確立し、品質方針に基づいて常にこの実現を目指し品質保証活動を行っています。
 
品質方針
 
『品質第一を基本に顧客の信頼と満足を得る製品を提供する』
具体的な品質保証活動は、生産部門の自主保証と品質保証能力および品質保証活動を基本とし、各種の検査、試験、分析技術を駆使して行っています。
 

ISO14001

当社は、ISO14001に基づき構築した環境マネジメントシステムにより環境保護活動を行っています。
そして、社員一人一人が環境方針を基に活動しています。
 
基本理念
 
当社は、アルミニウム鋳造と、車載発電システムを主とした電気機器の製造に特化した企業です。
アルミニウムは軽量でリサイクル性の良い素材であり、また、電気はクリーンなエネルギーであります。
このような観点を、社員一人一人が意識し、創意工夫することによって環境貢献たる事業が成り立つものと考えます。
そして、こうした事業活動を通じて、お客様の満足を得るのみならず、地域社会の皆様からも信頼される企業を目指していきます。
 
環境方針
 
(1) 環境目標
具体的な活動指針として、地球環境の向上に貢献し得る業務及び現状における当社の環境負荷状況を考慮した環境目標を定め、社長以下社員一同、これに取り組みます。
(2) 汚染の予防
当社の事業活動によって発生する環境への負荷要素を管理し、その発生量を低減させるための改善活動に取り組みます。
(3) 持続可能な資源の利用
リサイクル性の良いアルミニウムを材料とした製品と、クリーンエネルギーである電気を生み出す車載発電システムを普及させることにより循環型社会の形成に貢献します。
(4) 気候変動の緩和及び気候変動への適応
軽量なアルミニウムを材料とした自動車部品を普及させることにより自動車の軽量化を促進し、燃費を向上させ、地球温暖化ガスの排出量削減に貢献します。また、車載発電システムを環境測定車両等に搭載することにより地球環境の保護に貢献します。更には、同システムに蓄電機能を付加することにより、アイドリングをストップした状態で測定機器や車両エアコン等に電源供給し、地球温暖化ガスの排出量削減に貢献します。
(5) 生物多様性及び生態系の保護
当社の事業活動は、人類のみならず地球上のあらゆる生物の生存に影響し得るものと認識し、当社事業活動を通じて環境保護に貢献します。
(6) 順守義務
当社の事業活動に関係する環境法規制、その他の同意する要求事項を順守します。
(7) 環境マネジメントシステムの継続的改善
当社の事業活動がもたらす、もしくはもたらし得る環境への好影響及び、当社の事業活動によって発生する、もしくは発生し得る環境への負荷影響を把握し、また、定期的な見直しを実施することにより、環境マネジメントシステムの継続的改善、環境パフォーマンスの向上に努めます。
(8) ISO14001に基づくマネジメントシステム
上記活動に体系的に取り組むため、ISO14001に基づいて、環境マネジメントシステムを構築します。
 

企業活動

職場風土改革

~仕事と家庭の両立支援について~
 
当社は、2007年9月に財団法人21世紀職業財団より「職場風土改革促進事業実施事業主」の指定を頂きました。
昨今、少子化、高齢化等、社会情勢が急激に変化してきております。
このようななか、仕事と家庭の両立しやすい制度をつくり環境を整備する事は企業の社会的使命であります。また、こうした取組みをする事により、社員の働きがいや、やる気を引き出します。ひいては職場の活性化、生産性の向上にもつながります。仕事と家庭の両立は「車の両輪」のごとくバランスよく実践、発展させてゆく必要があります。
以上により、職場風土改革の促進をここに宣言致します。

一般事業主行動計画

趣旨
従業員が、その能力を発揮し仕事と家庭の両立を図り、働きやすい雇用環境の整備を行うため以下のように行動計画を策定する。
 
期間
平成27年4月1日~平成32年3月31日
 
内容
(1)子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活の両立を支援するための雇用環境の整備
①育児休業後における原職又は原職相当職への復帰のために、業務内容や業務体制の見直しを行い育児休業の取得及び職場復帰をしやすくする。
具体的には、
・代替者が迅速に対応出来るようにするため、業務の標準化・マニュアル化をより推進する。
・作業に無駄が無いか常に気を配り、無駄発見時は作業を見直し工数削減を図る。
②始業・終業時刻の繰上げ又は繰下げの制度を実施し労働者が育児をしやすくする。
具体的には、
・始業・終業の時刻に付いて、1日あたり30分単位で最大1時間の繰上げ又は繰下げを出来るようにする。
 
(2)働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備
所定外労働の削減のための措置の実施
具体的には、
・所定外労働の発生原因を分析し、慢性的な所定外労働であれば生産設備の自動化の推進、生産上の不具合が原因であれば技術力の向上、事務業務に問題点があればその根本原因を追及し無駄な作業の排除や作業の迅速化などの改善を行う。